2016年10月25日

ここで責任は止まる

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うまくいかない理由を


一般人は、社会のせいにする


小金持ちは、運のせいにする


大富豪は、自分のせいにする


大富豪は失敗に直面すると自分のせいにする傾向が強いです。


さらにその失敗を教訓として取り入れ、次のチャンスを待ち、確実につかむのです。


普通の人でも失敗を自分のせいにする人はたくさんいるでしょう。


しかし、その失敗をプラスに転じようとする人は少ないと思います。


「大学受験で失敗したから真っ当なキャリアは歩めない」「入試試験で上場企業に落ちたから一生、下請けで働く運命だ」「ずっと年収500万だから、1000万円など絶対に無理だ」


などと、自分の過去で自分を勝手に縛ってしまう人が多いのです。


他人のせいにするのはもっと悪質で、「あの社員のせいで」「あのクライアントのせいで」「あのマーケットのせいで」と常に責任を外に求めるビジネスマンを何人も知っています。


他人を変えようとしたところで根本的な変化は期待できません。


結局、同じ過ちを犯してしまうのです。


リンクアンドモチベーションの小笹会長の言葉で、私がいまでも大事にしている言葉があります。


「変えられるものと変えられないものがある」


変えられないものとは「他人と過去」。


変えられるものは「自分と未来」。


仕事で失敗したときや年収に不満があるときに人や社会のせいにしたり、自分の過去を悔んだりしても意味がないということです。


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「お金の哲学」

冨田和成 著

クロスメディア・パブリッシングより

お金の哲学 (サンマーク文庫) -
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問題が起きたとき、人のせいにするのか、運のせいにするのか、自分のせいにするのかで、人生は大きく変わっていきます。


人のせいや、運のせいにしたときは、「自分は一切成長しません!と宣言しているようなものです。


うまくいかない時、この2つの分かれ道の分岐点「人のせいにするか?」「自分が変わるか?」の選択を迫られているのです。


アメリカの能力開発プログラムの開発者“ブライアン・トレーシー”はこう言います。


「人生における不幸のほとんどは、他人のせいにする気持ちがもたらすのです」


責任から逃げれば逃げるほど、一見楽をしているようで多くのものを失っていきます。


責任をおえばおうほど、一見大変なようでも、実は多くのものを得ているのです。


第33代米国大統領“ハリー・S・トルーマン” の座右の銘をご紹介して終わります。


「ここで責任はとまる。


責任の転嫁はしない」


カッコ良いですね♫
posted by まさる at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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