2018年06月01日

絶望の後にしか現れない〇〇

【絶望の後にしか現れない〇〇】
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ハーバード大学で
人間の感情を研究している人たちに
よると、

感情というのは「喜怒哀楽」だけではなく
全部で12種類に分けられるそうです。

 

そして、その分類でいくと「希望」
というのも感情らしいです。
 

さらに、それら12個の感情の中で
「希望」だけがもっている面白い特徴が
ひとつあるそうです。

 

それは「希望という感情は絶望の後に
しか現れない」ということ。

絶望を感じたことのある人しか希望を
持つことができない。

ということは今、何かに絶望している
人たちには、この先に希望が現われる
ってことです。
 

希望は感情だと言われて、目の前がパッと
開けたような気持になりました。

 

なぜかというと、
「希望」ってもっと即物的なものだと
思っていたから。

 

たとえば就職活動で第一希望の企業を
決めるように「希望」って具体的な
対象にしか持てないのだろうと思っていた。

 

でも感情の状態の「希望」は、
なんだかワクワクしている状態でしょう

 

希望というステータスなんですよね。

それって、ほぼ没頭(フロー)に近いん
じゃないでしょうか?
 

「希望は感情の一つ」で、
「絶望の後にしか現れない」ということは、
希望を持った状態をキープしたい
ときはどうしたらよいのか?

 

「希望という感情」を持っているときと、「没頭(フロー)」している状態という
のは近いとあります。
 

そして同書に、
「没頭(フロー)に入る方法」が
紹介されていました。

1、まずはストレスをかける(交感神経
を働かせる)

 

2、次に一気にリラックス(副交感神経
を働かせる)

 

3、目の前のやるべき行為に集中する

 

この流れはとっても重要で、
これを利用すると人って没頭しやすい
んだそうです。

  

言い換えると、
1.不安→2.開き直り→3.没頭(フロー)

 

「もうダメだ」という不安や絶望から→
「やるしかない」と開き直り→
「夢中になる」
という希望が生まれる。

 

不安や絶望のまま行動してしまうと、
没頭できずに良い結果も生みません。

 

一度リラックス状態にもっていく必要が
あるのです。

これは甲子園球児の掛け声なんかにも
言えます。

 

おもいっきり大きい声で交感神経を働かせ、その後α波の音を聴いたり呼吸法
などを使って副交感神経を働かせてから
試合に臨むのです。

 

勢いよく掛け声だけ出して高揚しているだけでは、本来の力が発揮できず、
意外とあっさり負けてしまうなんて
ことがありえます。

 

しかしながら、勢いよく大きな声で
高揚させることも必要で、
大事なのはその後α波に持っていけるか
どうかが、没頭(フロー)に入れるかどうかのカギを握っているということです。

 

仕事もそうですが、やはり没頭(フロー)状態の人には敵いません。

今は、集中しにくい時代でもあると思います。

スマホによるメールやラインなどの
お知らせで手が止まったり、
PCに向かって作業していても
バナー広告や動画についつい目を
奪われてしまいます。

 

これからはもっと集中しにくい時代に
なっていくでしょう。

 

没頭(フロー)の仕方をマスターして、
いつでも集中できるようにしていきたい
ですね♪
 
 
 
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posted by まさる at 09:00| Comment(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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