2016年10月23日

宇宙の法則「九つのレベル」

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宇宙の法則として、「投げかけたものが返ってくる(投げかけないものは返ってこない)」というものがあります。


これはつまり、物理学でいう「作用」「反作用」と同じことで、言葉を換えて言うなら、


「愛すれば愛される」「愛さなければ愛されない」


「感謝すれば感謝される」「感謝しなければ感謝されない」


「嫌えば嫌われる」「嫌わなければ嫌われない」


「憎めば憎まれる」「憎まなければ憎まれない」ということです。


そして、自分に返ってくるものについて「宇宙は倍返し」という方程式があります。


投げたものがまだ返ってこない間に、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を一切言わなければ、二倍のものが返ってきます。


宇宙は非常に律儀な倍返しなのです。


もし人生の中で、普通であれば不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言ってしまうような出来事が起こったら、「来た!」と思ってください。


ついに私も試験を受けるところまで人格の修練を積んできたのだと。


その試験に「合格」すると、自分にとって楽しい出来事が起き始めるようになっています。


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神様に好かれる話

小林正観 著

三笠書房より

神さまに好かれる話: 悩みを解消する法則 (単行本) -
神さまに好かれる話: 悩みを解消する法則 (単行本) -
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人間の心には、9つのレベルが存在するようです。


1、 一般的に多くの人が嬉しい、楽しいと思う現象について「喜ぶ」ことができる


2、一般的に多くの人が嬉しい、楽しいと思う現象について「幸せ」を感じる


3、一般的に多くの人が嬉しい、楽しいと思う現象について「感謝」ができる



ここまでは「初級」


4、一般的に多くの人が当たり前と思うことについて「喜ぶ」ことができる


5、一般的に多くの人が当たり前と思うことについて「幸せ」を感じる


6、一般的に多くの人が当たり前と思うことについて「感謝」ができる


ここまでが「中級」


7、一般的に多くの人が不幸と思うことについて「喜ぶ」ことができる


8、一般的に多くの人が不幸と思うことについて「幸せ」を感じる


9、一般的に多くの人が不幸と思うことについて「感謝」ができる


これが「上級」


そして、レベルが上がるときに、お試しの現象(事件)が起こるようになっているそうです。


それが前述した「試験」といわれるものです。


給料が増えたら、誰でも喜べますし、感謝します。


いつも当たり前にもらえることにも感謝できるようになったら「中級」です。


給料が思ったように増えるどころか減らされてしまったとしても「感謝」できる人が「上級者」であり、「人格者」といわれます。


体調がいい時に喜べるのは初級、普通の時に喜べるのは中級、悪い時にも感謝できるのが上級。


人がイライラしてしまうようなときにでも、ニコニコしていられる人に、2倍となって返ってくるということです♪


そうありたいですね(^^♪
posted by まさる at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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